PDM
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用語解説
PDM(プレシデンスダイアグラム法)は、作業を四角(ノード)で、作業間の依存関係を矢印で表す工程図の手法です。
■ 試験で押さえるポイント
関係には、終了→開始(FS)、開始→開始(SS)、終了→終了(FF)、開始→終了(SF)の四種類があります。
待ち時間(ラグ)や、前倒し(リード)も表せます。
アローダイアグラムと違い、ダミー作業は通常必要ありません。
PDM | アローダイアグラム | |
|---|---|---|
作業の表し方 | ノード(四角) | 矢印 |
依存関係 | 矢印(FS、SS、FF、SFの4種類) | 結合点(丸)でつなぐ |
ダミー作業 | 通常不要 | 必要な場合がある(所要時間0) |
■ 選択肢での判断ポイント
作業=ノード、関係=矢印がPDM、作業=矢印がアローダイアグラムです。