パッケージ
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用語解説
パッケージは、関連するクラス、インタフェース、関数等を論理的にまとめ、名前空間、可視性、依存関係、配布の管理単位を作る仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
同名要素の衝突を名前空間で避け、公開APIと内部実装を分け、利用側が必要な契約だけへ依存するようにします。
業務責任や変更理由が近い要素をまとめて凝集度を高め、循環依存を避け、パッケージ間結合を小さくします。
言語上の名前空間、ビルド・配布用のライブラリ、製品管理用パッケージは同名でも粒度・役割が異なります。
版番号、依存版、互換性、署名、供給元、ライセンス、脆弱性を管理し、外部パッケージの改ざん・依存混乱を防ぎます。
■ 選択肢での判断ポイント
関連要素をまとめる名前空間・可視性・管理単位です。クラスのインスタンスや実行プロセスとは異なります。
例: 注文ドメインの公開インタフェースをorders.api、内部実装をorders.internalへ分け、他機能からinternalを直接参照させません。