ソフトウェア特許
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用語解説
ソフトウェア特許は、ソフトウェアによる情報処理を具体的に実現した発明に与えられる特許の通称です。独立した種類の権利ではありません。
■ 試験で押さえるポイント
ソフトウェアとハードウェアが協働して、具体的な処理を実現していることが必要です。
数式やアルゴリズムそのものだけでは、特許になりません。
プログラムの表現は著作権で、技術的な思想は特許で保護されます。
■ 選択肢での判断ポイント
プログラムなら何でも特許になるのではなく、具体的な情報処理と特許の要件が必要です。