ネットワークインタフェース層

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用語解説

ネットワークインタフェース層は、TCP/IPの4つの階層のうち最も下位の層で、同じネットワーク内の機器同士で、データを物理的に送受信する役割を担います。

■ 試験で押さえるポイント

  • イーサネットや無線LANなどの規格が、この層に当たります。

  • MACアドレスを使って、通信相手の機器を識別します。

■ 選択肢での判断ポイント

TCP/IPの4層は、上からアプリケーション層、トランスポート層、インターネット層、ネットワークインタフェース層です。

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