リング型

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用語解説

リング型は、各端末を隣の端末と順につなぎ、全体で輪の形にするネットワークの形態です。

■ 試験で押さえるポイント

  • トークンリングでは、送信権(トークン)を順に回し、受け取った端末だけが送信します。

  • 1か所が切れると通信できなくなるため、二重のリングで信頼性を高める方式があります。

  • FDDIは、逆方向に回る二重のリングを使う代表例です。

■ 選択肢での判断ポイント

輪の形の接続、トークン、断線への弱さと二重リングを対応付けます。

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