データリンク層

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用語解説

データリンク層は、OSI参照モデルの第2層で、同じネットワーク内の隣り合う機器の間でフレームを転送します。

■ 試験で押さえるポイント

  • MACアドレスで送信元と宛先を表し、誤りの検出(FCS)を行います。

  • CSMA/CDやCSMA/CAなど、伝送媒体へのアクセスを制御します。

  • ブリッジやL2スイッチは、MACアドレスでフレームを中継します。

フィールド

大きさ

内容

宛先MACアドレス

6バイト

受け取るインタフェース。全ビット1(FF-FF-FF-FF-FF-FF)はブロードキャスト

送信元MACアドレス

6バイト

送ったインタフェース

タイプ

2バイト

データ部のプロトコル(0x0800=IPv4、0x86DD=IPv6、0x0806=ARP)

データ

46〜1500バイト

IPパケットなど。最大長の1500バイトがMTU

FCS

4バイト

CRCによる誤り検出。誤りがあれば破棄する

■ 選択肢での判断ポイント

フレーム、MACアドレス、L2スイッチなら第2層です。

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