トランスポート層
更新日:
用語解説
トランスポート層は、OSI参照モデルの第4層で、通信する両端のアプリケーション(プロセス)の間で、データを確実に届けるなどのサービスを提供します。
■ 試験で押さえるポイント
ポート番号で、同じコンピュータ上のアプリケーションを区別します。
TCPは、確認応答と再送で信頼性のある通信を提供します。
UDPは、確認応答や再送を行わない軽い通信です。
■ 選択肢での判断ポイント
ポート番号、TCPとUDPなら第4層です。TCPヘッダーにはシーケンス番号や確認応答番号がありますが、UDPヘッダーは送信元・宛先のポート番号、長さ、チェックサムだけです。
音声で聞く
この用語に関連する過去問
令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問33
トランスポート層プロトコルにおけるUDPの適用例
令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問34
コネクションレス型トランスポート層プロトコルUDPの特徴
令和4年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
トランスポート層プロトコルにおけるUDPの適用例
平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問34
トランスポート層のプロトコル
基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問28
リアルタイム性重視のプロトコル
令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問33
TCPヘッダーとUDPヘッダーのフィールド比較(シーケンス番号)
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問34
UDPにはなくTCPヘッダーに含まれるコネクション管理用のシーケンス番号
令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問34
OSI基本参照モデルのトランスポート層プロトコル
平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問31
ネットワーク接続機器
平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問33
トランスポート層のプロトコル
平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問31
ネットワーク接続機器