トランスポート層

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用語解説

トランスポート層は、OSI参照モデルの第4層で、通信する両端のアプリケーション(プロセス)の間で、データを確実に届けるなどのサービスを提供します。

■ 試験で押さえるポイント

  • ポート番号で、同じコンピュータ上のアプリケーションを区別します。

  • TCPは、確認応答と再送で信頼性のある通信を提供します。

  • UDPは、確認応答や再送を行わない軽い通信です。

■ 選択肢での判断ポイント

ポート番号、TCPとUDPなら第4層です。TCPヘッダーにはシーケンス番号や確認応答番号がありますが、UDPヘッダーは送信元・宛先のポート番号、長さ、チェックサムだけです。

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