VLAN(Virtual LAN)
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用語解説
VLAN(Virtual LAN)は、スイッチのポートや端末を論理的なグループに分け、それぞれを独立したブロードキャストドメインにする技術です。
■ 試験で押さえるポイント
同じスイッチにつながっていても、VLANが違えば直接通信できません。
1つのVLANに属するアクセスポートと、複数のVLANをタグ付きで運ぶトランクポートがあります。
VLAN間で通信するには、ルータかL3スイッチによるルーティングが必要です。
■ 過去問での着眼点
VLANごとにブロードキャストドメインが分かれます。VLAN IDは12ビットで、1から4094を使います。
例: 営業部をVLAN 10、総務部をVLAN 20に分けると、許可した通信だけをL3スイッチで中継できます。