IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・脅威の種類
攻撃対象領域(アタックサーフェス:Attack Surface)
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用語解説
攻撃対象領域(アタックサーフェス)は、システムや組織で、攻撃者が攻撃できる可能性のある接点や領域の全体です。
■ 試験で押さえるポイント
公開しているWebサーバ、VPN装置、持ち出しのPC、クラウドの管理画面などが含まれます。
使っていない機能や公開する必要のないサービスも、攻撃の入口になります。
攻撃対象領域を小さくすることが、対策の基本です。
■ 過去問での着眼点
攻撃できる範囲の全体が攻撃対象領域、具体的な攻撃の経路が攻撃ベクトルと区別します。
例: 使っていない公開サーバを停止し、管理画面を社内からだけに限定して、攻撃対象領域を減らします。