攻撃ベクトル(Attack Vector)

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用語解説

攻撃ベクトル(Attack Vector)は、攻撃者がシステムに侵入したり攻撃したりするために使う、具体的な経路や手段です。

■ 試験で押さえるポイント

  • メールの添付ファイルやリンク、Webサイトの脆弱性、USBメモリ、盗まれたパスワードなどがあります。

  • 攻撃ベクトルごとに、必要な対策が異なります。

  • CVSSの評価では、攻撃に使う経路(ネットワーク、物理など)を評価の項目にしています。

■ 過去問での着眼点

攻撃の「経路・手段」を表す言葉である点を押さえます。

例: VPN装置の脆弱性という攻撃ベクトルをふさぐため、修正プログラムを早く適用します。

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