パリティ
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用語解説
パリティは、データの誤りを検出・訂正するための冗長なデータで、1の数の偶奇や、XORの計算で作ります。
■ 試験で押さえるポイント
メモリでは、1の数が偶数(または奇数)になるように1ビットを付けて、誤りを検出します。
RAID5では、データのXORでパリティを作り、1台が壊れても復元できます。
■ 過去問での着眼点
XORで作ったパリティから、失われた1つのデータを復元できる点を押さえます。
例: データ1が1010、データ2が0110なら、パリティは1100で、データ1が失われても0110と1100のXORで1010に戻せます。
この用語に関連する過去問
令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問23
RAIDディスクアレイにおけるパリティ復元計算
令和3年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問2
水平垂直パリティによる誤り訂正
令和5年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問2
パリティビットによる誤り訂正
令和元年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
集合演算における補集合と差集合の同値表現
令和4年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
ハミング符号による誤り訂正と冗長ビットのパリティ検査
令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問4
4×4ビット配列の水平垂直パリティで訂正できる誤りのビット数
令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問4
ハミング符号による誤り訂正と冗長ビットのパリティ検査
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問4
4×4ビット配列の水平垂直パリティによる1ビット誤り訂正
令和元年 秋期 応用情報技術者試験 午前 問23
3ビットデータに偶数パリティビットを付加する論理回路