パリティ

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用語解説

パリティは、データの誤りを検出・訂正するための冗長なデータで、1の数の偶奇や、XORの計算で作ります。

■ 試験で押さえるポイント

  • メモリでは、1の数が偶数(または奇数)になるように1ビットを付けて、誤りを検出します。

  • RAID5では、データのXORでパリティを作り、1台が壊れても復元できます。

■ 過去問での着眼点

XORで作ったパリティから、失われた1つのデータを復元できる点を押さえます。

例: データ1が1010、データ2が0110なら、パリティは1100で、データ1が失われても0110と1100のXORで1010に戻せます。

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