IT資格用語解説基本情報技術者試験・画面設計・帳票設計
画面構成
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用語解説
画面構成は、ヘッダー、ナビゲーション、本文、入力欄、操作ボタン、通知などの要素を、利用者の目的と情報の優先順位に基づいて配置する設計です。
■ 試験で押さえるポイント
重要情報と主要操作を見つけやすくし、関連項目をまとめ、視線の自然な流れと一貫したナビゲーションを作ります。
利用頻度、操作順序、誤操作の影響を考え、主要ボタンと取消し・削除などの操作を視覚的・位置的に区別します。
ワイヤーフレームは画面構成を低詳細度で示す成果物で、色や写真など表層デザインを確定するものではありません。
異なる画面幅、キーボード操作、読み上げ順序、エラー表示を考慮し、見た目の配置だけで意味や順序を表さないようにします。
■ 選択肢での判断ポイント
情報のグループ化、操作順、ナビゲーション、一貫性、レスポンシブ対応、アクセシビリティの観点から改善案を判断します。
例: 申込み画面で入力順に項目を並べ、必須表示とエラーを欄の近くへ置き、最後に主要な送信ボタンを配置します。