IT資格用語解説基本情報技術者試験・画面設計・帳票設計
組合せチェック
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用語解説
組合せチェックは、単独では妥当な複数の入力項目について、その値の組合せが業務規則上矛盾していないかを検査する入力チェックです。
■ 試験で押さえるポイント
開始日と終了日、商品種別と選択可能な配送方法、都道府県と市区町村など、項目間の依存関係を確認します。
各項目が正しい形式・範囲でも、組合せとして不正な場合があります。単項目チェックだけでは検出できません。
許可する組合せを表や決定表で定義すると、条件の漏れや重複を確認しやすくなります。
マスタに存在する一つのコードを確認する照合チェックとは異なり、複数値間の論理的整合性に焦点を当てます。
■ 選択肢での判断ポイント
などの事例から組合せチェックを選び、照合・リミット・バランスチェックと区別します。
例: 支払方法が『口座振替』のときだけ口座番号を必須とし、『現金』との組合せを拒否する検査が該当します。