IT資格用語解説基本情報技術者試験・画面設計・帳票設計
フォーマットチェック
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用語解説
フォーマットチェックは、入力データの文字数、文字種、記号の位置、並び方などが、項目ごとに定めた形式へ合っているかを検査する入力チェックです。
■ 試験で押さえるポイント
正規表現や入力マスクを用いて、郵便番号、日付、メールアドレス、製品コードなどの構文を確認できます。
形式が正しくても内容が実在・有効とは限りません。2025-99-99は並び方だけなら日付形式でも、月日として不正です。
値の範囲はリミットチェック、マスタへの存在は照合チェック、複数項目の整合は組合せチェックで確認します。
■ 選択肢での判断ポイント
チェック対象が『形』か『値』か『他データとの関係』かを見極め、適切な入力チェック名を選びます。
例: 郵便番号が数字3桁、ハイフン、数字4桁の順かを確認する処理はフォーマットチェックです。