リミットチェック

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用語解説

リミットチェックは、入力値があらかじめ定めた上限・下限の範囲内にあるかを検査する入力チェックです。レンジチェックとも呼ばれます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 最小値と最大値の両方、又は片方を使い、境界値を含むかどうかも仕様で定めます。例えば0x1000\le x\le100と、0超100未満は結果が異なります。

  • 数字として解釈できることを確認した後で範囲を判定します。文字種の検査はニューメリックチェックの役割です。

  • 各月の日数のように条件で上限が変わる場合は、単純な固定範囲だけでなく日付妥当性や組合せの検査が必要です。

■ 選択肢での判断ポイント

境界値を使った判定、以上・以下と超・未満の違い、他の入力チェックとの役割分担が頻出です。

例: 試験得点が0x1000\le x\le100かを確認し、1-1や101を拒否する処理はリミットチェックです。

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