プロダクトバックログ
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用語解説
プロダクトバックログは、プロダクトの目標達成に必要な機能、改善、欠陥修正、技術的作業などを、価値と優先度を考慮して並べ、継続的に詳細化する唯一の作業一覧です。
■ 試験で押さえるポイント
各項目に説明、順序、規模など必要な属性を持たせ、上位項目ほど具体的で実施可能な状態へ精緻化します。
市場価値、利用者価値、リスク、依存関係、学習を考慮して順序を更新し、固定した初期要件一覧にはしません。
プロダクトオーナーが内容と順序に説明責任を持ちますが、詳細化と見積りは開発者や関係者と協働します。
スプリントバックログは選択した目標・項目と実行計画であり、プロダクト全体の候補を持つバックログと範囲が異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
継続的に更新・順序付けされるプロダクト全体の一覧として、固定仕様書やスプリントバックログと区別します。
例: 顧客価値の高い決済改善を上位へ置き、障害から判明した修正項目を追加し、次回計画前に詳細化します。