アクセス制御機能
更新日:
用語解説
アクセス制御機能は、不正アクセス禁止法で、ネットワーク経由の利用を制限するために、入力されたIDやパスワードなどの識別符号を確認して利用を許可又は制限する機能です。
■ 試験で押さえるポイント
ID・パスワードや生体情報などで、正規の利用者かどうかを確認します。
ネットワーク経由の利用を自動で制御する機能が対象で、端末の物理的な施錠は含みません。
管理者は識別符号を適切に管理し、機能を有効に保つよう努めます。
■ 選択肢での判断ポイント
識別符号の確認によってネットワーク経由の利用を制限する機能として判断します。