サイバーセキュリティ
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用語解説
サイバーセキュリティは、電磁的に扱われる情報の漏えい・滅失・毀損などを防ぐ情報管理と、情報システム及び情報通信ネットワークの安全性・信頼性を確保し、それらを適切に維持するための取組です。
■ 試験で押さえるポイント
機密性、完全性、可用性を守り、サイバー攻撃だけでなく、誤操作、内部不正、障害、サプライチェーンなども対象にします。
資産、脅威、脆弱性、影響を評価し、予防、検知、対応、復旧を人的・組織的・物理的・技術的対策で組み合わせます。
情報だけでなくシステムとネットワークの安全性・信頼性を対象とし、事業継続や物理的影響も考慮します。
■ 選択肢での判断ポイント
サイバー攻撃対策だけに限定せず、情報・システム・ネットワークを守る継続的な総合対策として判断します。
例: 製造会社が機器認証と分離だけでなく、監視、対応訓練、バックアップ復旧、委託先管理を継続します。