認定認証事業者

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用語解説

認定認証事業者は、電子署名法に基づき、本人確認方法、設備、業務手順など一定の基準を満たす特定認証業務について国の認定を受け、その認証業務を行う事業者です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 電子署名に使う公開鍵が本人のものであることなどを証明する電子証明書を発行し、証明書の状態を管理します。

  • 認定の対象は事業者の全業務や全製品ではなく、基準を満たす申請された『特定認証業務』です。

  • 利用者の本人確認、秘密鍵の安全な生成・管理に関する措置、証明書発行・失効、記録保存などを適切に運用します。

  • 認定がない認証業務が直ちに違法という意味ではなく、認定制度は一定水準を公的に示す仕組みです。

■ 選択肢での判断ポイント

国が一定基準を満たす特定認証業務を認定する制度として、認証局一般、電子署名者、時刻認証事業者と区別します。

例: 本人確認後に署名用公開鍵の電子証明書を発行し、鍵漏えいの届出を受けたら証明書を失効情報へ反映します。

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