ドキュメント指向データベース
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用語解説
ドキュメント指向データベースは、JSONなどの文書(ドキュメント)を1件の単位として格納・検索するデータベースです。
■ 試験で押さえるポイント
同じ集まりの中でも、項目の有無や入れ子の構造を柔軟に変えられます。
注文と明細のように一緒に使うデータを一つの文書にまとめると、結合なしで取得できます。
文書の中の項目を指定して検索できる点が、キーバリュー型と異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
1件がJSONなどの文書で、中の項目で検索できる点を手掛かりにします。