OODB (オブジェクト指向データベース)
更新日:
用語解説
OODB(オブジェクト指向データベース)は、プログラムのオブジェクトを、属性、振る舞い、クラスの関係などを保ったまま保存するデータベースです。
■ 試験で押さえるポイント
各オブジェクトは、値が同じでも区別できる識別子(オブジェクト識別子)を持ちます。
クラス、継承、複合オブジェクトを扱え、CADデータなど複雑な構造の保存に向いています。
プログラムと表の間の変換の手間(インピーダンスミスマッチ)を小さくできます。
■ 選択肢での判断ポイント
オブジェクト識別子、クラスと継承、振る舞いを含む保存が手掛かりです。