キーバリュー型データベース
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用語解説
キーバリュー型データベースは、一意のキーと、それに対応する値の組で保存するデータベースです。キーを指定して取得・更新・削除する単純な操作が中心です。
■ 試験で押さえるポイント
単純な構造のため、高速に処理でき、複数のサーバへ分散させやすい特徴があります。
キャッシュやセッション情報など、キーが分かっている高速なアクセスに向いています。
値の中身を条件にした検索や結合は、基本的には苦手です。
■ 選択肢での判断ポイント
キーを指定した取得と、分散しやすさが手掛かりです。