列指向データベース

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用語解説

列指向データベースは、表のデータを、行ごとではなく列ごとにまとめて格納するデータベースです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 一部の列だけを読んで大量の行を集計する、分析処理(OLAP)に向いています。

  • 同じ列には似た値が並ぶため、圧縮が効きやすくなります。

  • 1行ずつの追加や更新は、行ごとに格納する方式より不利になります。

■ 選択肢での判断ポイント

少数の列を使う大量の集計なら列指向、1件ずつの更新が多い取引処理なら行指向です。

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