内部スキーマ (記憶スキーマ)
更新日:
用語解説
内部スキーマ(記憶スキーマ)は、3層スキーマで、データを記憶装置にどのように格納し、アクセスするかを定義する最も下の層のスキーマです。
■ 試験で押さえるポイント
レコードの形式、索引の構造、ファイルの配置などを定義します。
内部スキーマを変えても上位に影響しない性質を、物理的データ独立性といいます。
利用者向けのビューや、データの意味そのものを定義する層ではありません。
■ 選択肢での判断ポイント
ページ、索引、物理的な配置という語があれば内部スキーマです。