シグニファイア
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用語解説
シグニファイアは、対象をどのように操作できるか、どこを操作すればよいかを、利用者に気付かせる手掛かりです。
■ 試験で押さえるポイント
ボタンの立体的な形、「送信」などのラベル、リンクの下線などが例です。
アフォーダンスは、対象と人の関係から生まれる行為の可能性です。
操作の後に結果を返すフィードバックとは、役割が異なります。
用語 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
アフォーダンス | 対象と人の関係から生まれる行為の可能性 | 取っ手は握って引ける |
シグニファイア | 操作できることを知らせる手掛かり | ボタンの形、「送信」のラベル |
フィードバック | 操作した後に結果を返すこと | 押すと色が変わる、完了の表示 |
■ 選択肢での判断ポイント
操作できることを知らせる手掛かりとして、アフォーダンスやフィードバックと区別します。