ノンバーバルインタフェース

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用語解説

ノンバーバルインタフェースは、単語や文章による言語表現を中心とせず、身振り、視線、表情、姿勢、図形、色、音調、触覚などの非言語情報で、人とシステムの操作・状態伝達を行うインタフェースです。

■ 試験で押さえるポイント

  • カメラによるジェスチャー・視線入力、警告音、振動、アイコン、表情を使う対話などが含まれ、手を使えない場面や言語を越えた直感的操作に役立ちます。

  • 身振りや色の意味は文化・状況で異なり、隠れた操作は発見しにくいため、学習用の表示、明確なフィードバック、必要なら言語ラベルを併用します。

  • センサー誤認識、周囲の雑音・照明、身体能力の差、いわゆる誤作動を考え、確認、取消し、感度調整、代替入力を用意します。

  • 視線、顔、声、身体映像は生体・行動情報になり得るので、利用目的、同意、端末内処理、保存期間、アクセス制御を設計します。

■ 選択肢での判断ポイント

非言語的な身振り・視線・図形・音・触覚を対話へ使うことが中心です。音を使うものが全て音声言語インタフェースになるわけではなく、警告音や抑揚は非言語情報です。

例: 利用者が手を左右へ払うとページが移動し、成功時は短い振動を返します。同じ操作をボタンでも行えるようにして認識不能時へ備えます。

音声で聞く

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