ウィンドウ
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用語解説
ウィンドウは、GUI上でアプリケーション、文書、ダイアログなどの情報と操作部品を表示する、画面内の独立した領域です。複数の作業領域を並べ、位置・大きさ・前後関係・表示状態を管理できます。
■ 試験で押さえるポイント
一般にタイトルバー、内容領域、境界、最小化・最大化・閉じる操作などを持ちますが、装飾の有無や形はOS・アプリケーションで異なります。
重ね合わせ方式ではz-orderで前後を管理し、タイル方式では重ならず配置します。入力を受けるアクティブウィンドウと、背後の非アクティブ領域を区別します。
モーダルウィンドウは応答するまで親の操作を制限し、モードレスは他の領域も操作できます。不要なモーダル化は作業を中断させます。
画面外へ出さず、キーボードで移動・切替え・閉じる操作ができ、フォーカス位置とタイトルが支援技術にも分かるようにします。
■ 選択肢での判断ポイント
GUIで情報・操作を収める独立した表示領域です。ウィンドウ全体と、その内部で一部だけを表示するビューポート、確認を求めるダイアログを区別します。
例: 文書編集画面を二つのウィンドウで並べ、一方をアクティブにして入力します。保存確認のモーダルダイアログが開く間は、その文書ウィンドウの編集を制限します。