アイコン
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用語解説
アイコンは、対象、機能、状態などを小さな絵や記号で表すGUIの要素です。限られた場所で素早く見分けられるようにします。
■ 試験で押さえるポイント
同じアイコンに画面ごとに違う意味を持たせず、一貫して使います。
絵だけでは意味が伝わらないことがあるため、文字のラベルやツールチップを併用します。
状態の違いを色だけで表さず、形やラベルでも示します。
■ 選択肢での判断ポイント
図像で対象や機能を象徴する要素です。絵だけで意味が必ず伝わるとは限らず、ラベルとの併用が望ましい場面があります。
例: ごみ箱の絵に「削除」のラベルを付けて、削除操作のボタンにします。