仕訳帳
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用語解説
仕訳帳は、すべての取引を発生した順に、借方と貸方に分けて記録(仕訳)する帳簿です。
■ 試験で押さえるポイント
1つの取引を、借方と貸方に同じ金額で記録します。
資産と費用の増加は借方、負債・純資産・収益の増加は貸方に記録します。
仕訳した内容は、総勘定元帳の勘定科目ごとに転記します。
■ 選択肢での判断ポイント
取引を発生順に最初に記録するのが仕訳帳、勘定科目ごとにまとめるのが総勘定元帳です。
例: 商品1万円を掛けで仕入れたら、借方「仕入」1万円、貸方「買掛金」1万円と記録します。