IT資格用語解説応用情報技術者試験・OR・IE基本情報技術者試験・OR・IEITパスポート試験・OR・IE高度試験・OR・IEプロジェクトマネージャ試験・OR・IE情報セキュリティマネジメント試験・OR・IE(検査手法・品質管理手法,業務分析・業務計画)
デシジョンツリー
更新日:
用語解説
デシジョンツリーは、選択肢、起こりうる事象とその確率、結果の利得を木の形で表し、期待値を計算して最適な意思決定を選ぶ手法です。
■ 試験で押さえるポイント
意思決定の分岐を四角、確率で分かれる分岐を丸で表すのが一般的です。
右端の結果から左へ、確率で重み付けした期待値を計算していきます。
期待値が最大でも、リスクの大きさは別に考える必要があります。
■ 選択肢での判断ポイント
各結果の利得×確率を合計し、後ろから前へ計算します。
例: 60%で利益100、40%で損失40なら、期待値は60-16=44です。
音声で聞く
この用語に関連する過去問
令和6年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
デシジョンツリーと期待金額価値(EMV)による意思決定
令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問54
デシジョンツリーによる期待金額価値(EMV)の計算
令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問54
デシジョンツリーと期待金額価値(EMV)による意思決定
令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75
デシジョンツリー分析によるマーケティング施策の期待値計算
令和2年度 10月 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問10
デシジョンツリーとEMV(期待金額価値)によるツール導入判断
令和元年 秋期 応用情報技術者試験 午前 問74
デシジョンツリー分析に基づくマーケティング施策の期待利益最大化