IT資格用語解説基本情報技術者試験・経営戦略
ベンチャービジネス
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用語解説
ベンチャービジネスは、独自の技術・アイデアや新しい事業モデルを基に、不確実性の高い新市場を開拓し、急速な成長を目指す企業又は事業活動です。
■ 試験で押さえるポイント
新規性、成長志向、リスクの高さ、限られた初期資源、創業者による迅速な意思決定などが特徴で、研究成果の事業化や社会課題解決も対象になります。
自己資金、融資、エンジェル投資、ベンチャーキャピタル、クラウドファンディングなどから、成長段階と返済・持分条件に合う資金を調達します。
既存企業内の新規事業は社内ベンチャーと呼べますが、既存企業が新商品を一つ発売すること全てを独立したベンチャービジネスとは限りません。
仮説検証、MVP、顧客反応を通じて事業モデルを修正し、製品市場適合を探ります。高成長可能性と同時に資金枯渇・技術・市場リスクがあります。
■ 選択肢での判断ポイント
革新的な技術・モデルで高いリスクを取り、新市場と成長を狙う事業です。「企業が行う全ての新規業務」というだけでは広すぎます。
例: 大学発の画像診断技術を事業化する少人数企業が、試作品で医療機関の需要を検証し、VC出資を受けて承認取得と市場拡大を目指します。