IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・伝送制御
相手固定接続(PVC)
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用語解説
相手固定接続(PVC)は、通信する相手をあらかじめ決めておき、通信のたびに相手を選ぶ手続をせずに、固定の回線や論理的な経路で接続する形態です。
■ 試験で押さえるポイント
専用線や、パケット網のPVC(相手固定の仮想回線)が例です。
通信を始めるときの手続が不要で、決まった拠点の間の定常的な通信に向いています。
相手を変えるには、設定を変更する必要があります。
■ 過去問での着眼点
相手を固定して常に接続するのがPVC、通信のたびに相手を選ぶのがSVCです。
例: 本社と工場の間にPVCを設定しておき、端末は手続なしで常に同じ相手と通信します。