データウェアハウス・BI・データマイニング

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用語解説

データウェアハウス(DWH)は、複数の業務システムからデータを収集・統合し、意思決定や分析へ利用できる形で蓄積する仕組みです。

■ 試験で押さえるポイント

  • DWHは複数の業務データを分析用に統合・蓄積する基盤、BIはデータを集計・可視化して意思決定へ使う仕組み、データマイニングは大量データから規則性やパターンを発見する分析です。

■ 選択肢での判断ポイント

データを統合・蓄積するのがDWH、可視化して意思決定へ使うのがBI、規則性を発見するのがデータマイニングです。蓄積・活用・発見の役割を対応させます。

例: 店舗とECの販売履歴をDWHへ集め、BIで地域別売上を表示し、データマイニングで併売されやすい商品を探します。

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