収益性とROI(投資利益率)
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用語解説
収益性は、売上高、資本、投資額などに対して、どれだけ利益を生み出したかを比率で評価する考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
売上高利益率は「利益÷売上高」で、売上から利益を得る効率を示します。
ROIは「投資による利益÷投資額×100(%)」で、投資額に対する利益の割合を示します。利益額だけで比べず、対象期間と利益・投資額の範囲をそろえます。
■ 選択肢での判断ポイント
ROIは投資額を分母、投資による利益を分子にして百分率で求めます。利益額だけでは投資効率を比較できない点が重要です。
例: 投資額1,000万円で年間利益200万円なら、ROIは200÷1,000×100=20%です。