SYN 同期
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用語解説
SYN同期は、文字単位の同期通信で、SYNという制御文字を続けて送り、受信側が文字の区切りを合わせる方式です。ベーシック手順などで使われます。
■ 試験で押さえるポイント
受信側は、SYN文字の繰り返しを見つけて、8ビットごとの文字の区切りを確定します。
同期がとれた後は、STXやETXなどの制御文字で本文の範囲を示します。
HDLCのフラグ同期は、決まったビットの並びとビットスタッフィングを使う点が異なります。
■ 過去問での着眼点
SYN文字によるキャラクタ同期と、TCPの接続開始に使うSYNフラグは、まったく別のものです。
例: 受信側がSYN(16進数の16)の繰り返しを検出して文字の区切りを合わせ、STXからETXまでを本文として受け取ります。