IT資格用語解説応用情報技術者試験・確率と統計
z 検定
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用語解説
z検定は、母集団の分散が分かっているとき(または標本が十分に大きいとき)に、標準正規分布を使って平均の差を確かめる検定です。
■ 試験で押さえるポイント
検定の統計量を、標準正規分布と比べて判断します。
標本が小さく、母分散が分からないときはt検定を使います。
■ 過去問での着眼点
母分散が分かっている、または標本が大きいときに使う点を押さえます。
例: 製品の重さの母分散が分かっているとき、平均の重さが規格どおりかをz検定で確かめます。