IT資格用語解説応用情報技術者試験・数値計算
テンソル
更新日:
用語解説
テンソルは、スカラー(0階)、ベクトル(1階)、行列(2階)を、3階以上の多次元の配列に広げたものです。
■ 試験で押さえるポイント
階数は、配列の次元(軸)の数です。
カラー画像は「縦×横×色」の3階のテンソルで表せます。
深層学習では、データや重みをテンソルで扱います。
■ 過去問での着眼点
階数(次元の数)で、スカラー・ベクトル・行列と区別します。
例: 32枚のカラー画像をまとめると「枚数×縦×横×色」の4階のテンソルになります。