行列

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用語解説

行列は、数をm行n列の長方形に並べたものです。連立方程式、線形変換、データなどをまとめて表します。

■ 試験で押さえるポイント

  • 足し算と引き算は、同じ大きさの行列どうしで成分ごとに行います。

  • m×n行列とn×p行列の積はm×p行列になり、内側の数nが一致しないと計算できません。

  • 一般にABとBAは等しくありません。

■ 選択肢での判断ポイント

積が計算できる条件と結果の大きさ、交換法則が成り立たない点がよく問われます。

例: 2×3行列と3×1行列の積は、2×1行列になります。

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