転置行列
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用語解説
転置行列は、行列の行と列を入れ替えた行列です。m×n行列の転置はn×m行列になります。
■ 試験で押さえるポイント
2回転置すると、元の行列に戻ります。
積の転置は、(AB)^T=B^T A^Tのように順序が逆になります。
転置しても変わらない正方行列を、対称行列といいます。
■ 選択肢での判断ポイント
積の転置で順序が逆になる点と、大きさがm×nからn×mに変わる点が重要です。
例: 1行目が1 2 3、2行目が4 5 6の行列を転置すると、1 4/2 5/3 6の3×2行列になります。