等差数列

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用語解説

等差数列は、隣り合う項の差が一定の数列です。初項をa、公差をdとすると、第n項はa+(n-1)dです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 初項から第n項までの和は、n×(初項+末項)÷2です。

  • 第n項までに公差を足す回数は、n-1回です。

  • 一定の比で増える数列は、等比数列です。

■ 選択肢での判断ポイント

第n項の式でn-1になる点と、項と和の公式の取り違えに注意します。

例: 3、7、11、…の第10項は3+9×4=39、10項までの和は10×(3+39)÷2=210です。

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