IT資格用語解説基本情報技術者試験・数値計算
連立一次方程式
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用語解説
連立一次方程式は、複数の未知数について、複数の一次方程式を同時に満たす値を求める問題です。行列を使うとAx=bとまとめて表せます。
■ 試験で押さえるポイント
代入法や加減法のほか、ガウスの消去法で機械的に解けます。
係数行列の行列式が0でなければ、解は一つに決まります。
式どうしが独立でなければ、解がない場合や無数にある場合があります。
■ 選択肢での判断ポイント
解の個数は式の本数ではなく、式が互いに独立かどうかで決まります。
例: x+y=5、x-y=1を足すと2x=6で、x=3、y=2です。