ベクトル
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用語解説
ベクトルは、大きさと向きを持つ量で、複数の数を順に並べて(成分で)表します。データ分析では、特徴量の組としても使われます。
■ 試験で押さえるポイント
大きさ(ノルム)は、各成分の2乗の和の平方根です。
内積は成分ごとの積の和で、内積が0なら二つのベクトルは直交します。
内積は類似度の計算にも使われます。
■ 選択肢での判断ポイント
内積の結果はスカラです。内積0が直交を表すことを押さえます。
例: (3,4)の大きさは√(9+16)=5で、(4,-3)との内積は12-12=0なので直交します。