IT資格用語解説応用情報技術者試験・数値計算
収束
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用語解説
収束は、反復して計算するとき、計算した値が、真の解などのある値に限りなく近づいていくことです。
■ 試験で押さえるポイント
前の値との差が、決めた値より小さくなったら計算を止めます(収束判定)。
初めの値や計算の方法によっては、収束しない(発散する)こともあります。
■ 過去問での着眼点
反復計算を止める条件として、収束判定を使う点を押さえます。
例: ニュートン法で、前の値との差が0.0001より小さくなったら、計算を終えます。