セキュリティ
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用語解説
データベースのセキュリティは、保存したデータと操作の経路を、認証、権限、暗号化、監査、バックアップで守ることです。
■ 試験で押さえるポイント
アプリケーションの認可だけに頼ると、管理のツールや別のアプリケーションからの操作を防げないため、DB側でも最小権限を設定します。
保存時の暗号化だけでは、権限を持つ利用者の過剰な閲覧は防げないので、列や用途に応じた認可も必要です。
特権IDの利用は、承認の記録と実際の操作の記録を照らし合わせて監査します。
■ 過去問での着眼点
機密性・完全性・可用性のどれを守る対策かを区別します。暗号化は機密性、制約やトランザクションは完全性、バックアップと冗長化は可用性です。