インデックス設計
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用語解説
インデックス設計は、検索の条件、結合、並べ替えと更新の頻度を考えて、インデックスの種類、列、列の順番を決める作業です。
■ 試験で押さえるポイント
B+木インデックスは、等価検索と範囲検索に向き、検索の手間は件数の対数(log)に比例します。
ビットマップインデックスは、値の種類が少ない列に向き、ハッシュインデックスは等価検索に向きます。
インデックスは読取りを速くしますが、更新のたびに維持の負荷がかかり、容量も増えます。
インデックス | 向いている使い方 |
|---|---|
B+木 | 等価検索、範囲検索、並べ替え |
ビットマップ | 値の種類が少ない列(性別など)、読取り中心の集計 |
ハッシュ | 等価検索(範囲検索には使えない) |
転置インデックス | 文章の全文検索(単語→その単語を含む文書) |
クラスタ化インデックス | レコードを列の値の順に物理的に並べて格納する。範囲検索に強い |
■ 過去問での着眼点
範囲の条件(4001以上4003以下など)にはB+木が効きます。複合インデックスは先頭の列の条件がないと使いにくくなります。
この用語に関連する過去問
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