データ操作
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用語解説
データ操作は、表の行を検索、追加、変更、削除する処理です。SQLではSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEを使います。
■ 試験で押さえるポイント
相関副問合せは、外側の問合せの行ごとに内側の問合せを実行します。EXISTS・NOT EXISTSとよく組み合わせます。
外部結合(LEFT OUTER JOINなど)は、相手に対応する行がなくても、元の表の行を残します。
集合演算(UNION、INTERSECT、EXCEPT)で、問合せの結果どうしを組み合わせます。UNIONは重複する行を除きます。
■ 過去問での着眼点
男女別の最年長者を除く問題のように、行ごとに比較の基準が変わる条件は、相関副問合せ(S1.性別=S2.性別)で書きます。外部結合の結合条件(ON)と抽出条件(WHERE)の違いにも注意します。
例: 性別ごとに最も生年月日が早い社員を除く。
SQL |
|---|
SELECT 社員名 FROM 社員 AS S1 WHERE 生年月日 > (SELECT MIN(生年月日) FROM 社員 AS S2 WHERE S1.性別 = S2.性別) |
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