テーブル設計

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用語解説

テーブル設計は、論理データモデルの実体と関連を、表、列、キー、制約に落とし込む作業です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 1対多の関連では、多の側の表に外部キーを置きます。

  • 1対1の関連では、どちらの表に外部キーを置いてもかまいません。

  • 多対多の関連は、両方のキーを持つ連関の表を作って、2つの1対多に分けます。

関連

表の作り方

1対1

どちらかの表に相手のキーを外部キーとして持つ

1対多

多の側に、1の側のキーを外部キーとして持つ

多対多

両方のキーを持つ表(連関エンティティ)を作る

■ 過去問での着眼点

EAV(エンティティ・属性・値)モデルの表では、(ID、項目名)の組に UNIQUE 制約を付けて、同じ項目の重複を防ぎます。スタースキーマでは、売上などの数値をファクトテーブルに、分析の軸をディメンションテーブルに置きます。

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