EUC(エンドユーザーコンピューティング)
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用語解説
EUC(End User Computing)は、情報システム部門ではなく、業務を行う利用者(エンドユーザー)自身が、表計算ソフトなどを使って業務に必要なシステムやデータ処理を作り、運用することです。
■ 試験で押さえるポイント
利用者が自分で素早く必要な処理を作れる反面、作った人しか分からない(属人化)、管理されない、といった問題が起きやすくなります。
情報システム部門は、利用者への教育や、作成・管理のルールづくりで支援します。
文字コードの EUC(Extended UNIX Code)とは別の用語です。
■ 選択肢での判断ポイント
利用者自身が情報システムを作成・運用するのがEUC、業務プロセスを外部に委託するのがBPO、定型作業をソフトウェアロボットで自動化するのがRPA、工場の生産を自動化するのがFAです。