IT資格用語解説基本情報技術者試験・業務分析や要件定義に用いられる手法
レビュー参加者
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用語解説
レビュー参加者は、成果物の欠陥を早期に発見し品質を高めるため、作成者、モデレータ、レビューア、記録者、利用者・専門家など、それぞれの役割でレビューへ関与する人々です。
■ 試験で押さえるポイント
作成者は成果物を説明し修正しますが、指摘への防御に終始せず、目的と前提を明らかにします。
モデレータは計画、進行、参加者選定、終了判定を担い、議論が個人評価や解決策検討へ逸れるのを防ぎます。
レビューアは業務、技術、テスト、運用、セキュリティなど異なる観点で事前確認し、記録者は欠陥と決定を残します。
対象に必要な知識と独立した視点を持つ少人数を選び、責任者だけ又は作成者だけの確認にしません。
■ 選択肢での判断ポイント
作成者、進行役、指摘者、記録者の責任を問う問題で、欠陥修正の実施者とレビュー会議の役割を混同しません。
例: 要件レビューに業務担当、設計者、テスト担当、運用担当を参加させ、モデレータが進行し記録者が欠陥一覧を残します。