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決定表 (デシジョンテーブル)
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用語解説
決定表(デシジョンテーブル)は、複数の条件の組合せと、それぞれの組合せで実行する動作を表にまとめ、判断のルールの漏れや矛盾を確認する方法です。
■ 試験で押さえるポイント
上段に条件とその成否(Y/N)、下段に実行する動作を書き、各列が一つのルールになります。
条件がn個なら、組合せは最大で2のn乗通りです。
各列をテストケースに対応させやすくなります。
条件・動作 | 規則1 | 規則2 | 規則3 | 規則4 |
|---|---|---|---|---|
条件:会員である | Y | Y | N | N |
条件:購入額が1万円以上 | Y | N | Y | N |
動作:10%割引 | X | |||
動作:5%割引 | X | X | ||
動作:割引なし | X |
■ 選択肢での判断ポイント
条件の数から組合せの数を求める計算と、表を読み取って動作を答える問題が出ます。